2008年06月28日
うーむ。。。
ちょいとヘビィな話。
いつも事が起きた後は、事後報告になってるから今回は先にしておくかなぁと。
単刀直入に言うと、今日こはるを動物病院で診察してもらったら
『癌』
らしい。
その名も「扁平上皮癌(へんぺいじょうひがん)」。
体の表面や口腔内の粘膜を構成する扁平上皮という細胞に腫瘍が生じるという。
猫の場合は耳や鼻に出る事が多く、犬にくらべて悪性の可能性が高い。
こはるについては鼻と爪。
爪は左足の内の一本が、以前ケガをした様な状態で、だいぶ治ってきたと思ったら、どうもかさぶたが一向にとれない。
痛がっている風でもないのでそのうちとれるかなと思っていた。
そして最近になり、鼻の頭が少しおかしいなと。ある朝みたら血の様なものが。また陸奥とケンカしたのかと思い、消毒してもまた鼻の頭舐めちゃうからなぁと、ひとまず鼻の頭は様子見にしていた。
すると治ってきたのか、表面に薄いかさぶたのようなものが。
しかし、ここ何日かで左足の他の一本の根元が化膿していることに気がつき、軽く押すと膿のようなものが。
鼻の頭もまたかさぶたが取れたように赤くただれている。
口臭もおかしい。
んー・・・これは・・・。。
ただのケガからにしては、何かがおかしい。
妙な不安にかられて、今日お医者へ連れていった。
とにかく爪の膿み方がひどかったのでそっちを説明し、先生が爪の様子を見ると、
「あぁ、ケガをしたとこにばい菌入ったかな」と。
(やっぱりケガのせいだったのかな。。)と、少し安心しつつ、あ!鼻の事!と、鼻の説明もした。
鼻の様子を見た先生の顔色が突然変わり「あ!これは・・・。。」と、少しの間の沈黙。
(???なんだろ?)
「これはね〜、ちょっとまずいかも〜。癌。」
(へ?)
「扁平上皮癌っていう、紫外線に当たり過ぎるとできる、稀な癌。歳とってたり、白い猫とかがなりやすいんだけどね。」
と、その症例と治療法の写真が載っている資料を見せてくれた。確かに、鼻の頭が今のこはると一緒だった。
その写真がかなり衝撃的で、今まさにこはるがこの病気なのかというのが、ちょっと頭に入ってこなかった。
(癌、癌て、、、あの癌だよな。)
先生「とにかく左足の癌に冒される指と鼻の頭を切除するしかないね。取っちゃえばあとは経過が良い場合が多い。歩き方はぎこちなくなるけど。」
(指、切るのか。鼻も無くなるのか。鼻、、)
私「鼻の機能はどうなるんでしょうか」
先生「機能は大丈夫。まぁ、ただ美容的にね(苦笑)」
まちょっと変わり者の先生なので、そんなジョークをとばしてくれたけど、その資料に載っていた切除治療後の写真はかなり、、、。

こはるが、こうなるのか。
先生もしばらく沈黙の後、「このまま放っておくと死んじゃう病気だよ。」
診察台の上で、私の手の中で暴れるこはる。
私「治るなら、手術を、お願いします。」
先生「ん、分かった。」
費用についても、一緒に来てくれていた旦那にも同意をもらい、そのまま入院となった。
私「こはる、頑張れよ。頑張れよ。」頭を撫でた。撫で足りなかった。
こはるは先生にだっこされて、奥へ入っていった。
手術とその後の入院期間は一週間。おそらく明日か明後日には手術するのだろう。
とにかく、術後に再発しない事を祈るばかり。
鼻にできる扁平上皮癌は、口腔内などにできるものにくらべて転移率は低いらしいが。
顔も変わるかもだけど、こはるはこはるだ。
大切な存在であることに何ひとつ変わりはない。
とにかく無事に手術が終わって、元気になってくれればそれでいい。
願わくば、術後の痛みがひどくありませんように。少しでも楽な状態でいられますように。
いつも事が起きた後は、事後報告になってるから今回は先にしておくかなぁと。
単刀直入に言うと、今日こはるを動物病院で診察してもらったら
『癌』
らしい。
その名も「扁平上皮癌(へんぺいじょうひがん)」。
体の表面や口腔内の粘膜を構成する扁平上皮という細胞に腫瘍が生じるという。
猫の場合は耳や鼻に出る事が多く、犬にくらべて悪性の可能性が高い。
こはるについては鼻と爪。
爪は左足の内の一本が、以前ケガをした様な状態で、だいぶ治ってきたと思ったら、どうもかさぶたが一向にとれない。
痛がっている風でもないのでそのうちとれるかなと思っていた。
そして最近になり、鼻の頭が少しおかしいなと。ある朝みたら血の様なものが。また陸奥とケンカしたのかと思い、消毒してもまた鼻の頭舐めちゃうからなぁと、ひとまず鼻の頭は様子見にしていた。
すると治ってきたのか、表面に薄いかさぶたのようなものが。
しかし、ここ何日かで左足の他の一本の根元が化膿していることに気がつき、軽く押すと膿のようなものが。
鼻の頭もまたかさぶたが取れたように赤くただれている。
口臭もおかしい。
んー・・・これは・・・。。
ただのケガからにしては、何かがおかしい。
妙な不安にかられて、今日お医者へ連れていった。
とにかく爪の膿み方がひどかったのでそっちを説明し、先生が爪の様子を見ると、
「あぁ、ケガをしたとこにばい菌入ったかな」と。
(やっぱりケガのせいだったのかな。。)と、少し安心しつつ、あ!鼻の事!と、鼻の説明もした。
鼻の様子を見た先生の顔色が突然変わり「あ!これは・・・。。」と、少しの間の沈黙。
(???なんだろ?)
「これはね〜、ちょっとまずいかも〜。癌。」
(へ?)
「扁平上皮癌っていう、紫外線に当たり過ぎるとできる、稀な癌。歳とってたり、白い猫とかがなりやすいんだけどね。」
と、その症例と治療法の写真が載っている資料を見せてくれた。確かに、鼻の頭が今のこはると一緒だった。
その写真がかなり衝撃的で、今まさにこはるがこの病気なのかというのが、ちょっと頭に入ってこなかった。
(癌、癌て、、、あの癌だよな。)
先生「とにかく左足の癌に冒される指と鼻の頭を切除するしかないね。取っちゃえばあとは経過が良い場合が多い。歩き方はぎこちなくなるけど。」
(指、切るのか。鼻も無くなるのか。鼻、、)
私「鼻の機能はどうなるんでしょうか」
先生「機能は大丈夫。まぁ、ただ美容的にね(苦笑)」
まちょっと変わり者の先生なので、そんなジョークをとばしてくれたけど、その資料に載っていた切除治療後の写真はかなり、、、。

こはるが、こうなるのか。
先生もしばらく沈黙の後、「このまま放っておくと死んじゃう病気だよ。」
診察台の上で、私の手の中で暴れるこはる。
私「治るなら、手術を、お願いします。」
先生「ん、分かった。」
費用についても、一緒に来てくれていた旦那にも同意をもらい、そのまま入院となった。
私「こはる、頑張れよ。頑張れよ。」頭を撫でた。撫で足りなかった。
こはるは先生にだっこされて、奥へ入っていった。
手術とその後の入院期間は一週間。おそらく明日か明後日には手術するのだろう。
とにかく、術後に再発しない事を祈るばかり。
鼻にできる扁平上皮癌は、口腔内などにできるものにくらべて転移率は低いらしいが。
顔も変わるかもだけど、こはるはこはるだ。
大切な存在であることに何ひとつ変わりはない。
とにかく無事に手術が終わって、元気になってくれればそれでいい。
願わくば、術後の痛みがひどくありませんように。少しでも楽な状態でいられますように。
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この記事へのコメント
こはるちゃん心配ですね。
元気になってくれるよう祈ってます。
頑張れ!!
元気になってくれるよう祈ってます。
頑張れ!!
Posted by 猫美
at 2008年06月29日 09:14
at 2008年06月29日 09:14初めまして。kiyoneと申します。
お邪魔します。
もぐねこさんのブログ、いつも楽しく拝見させていただいてます。
私の実家にも2匹の猫がおり、私は3ヶ月になる柴犬を飼っています。
こはるちゃん、とっても心配です。。。
かなりのショックを受けられたとお察しします。手術の無事を祈りつつ元気なこはるちゃんの登場を心から待ってます。
お邪魔します。
もぐねこさんのブログ、いつも楽しく拝見させていただいてます。
私の実家にも2匹の猫がおり、私は3ヶ月になる柴犬を飼っています。
こはるちゃん、とっても心配です。。。
かなりのショックを受けられたとお察しします。手術の無事を祈りつつ元気なこはるちゃんの登場を心から待ってます。
Posted by kiyone at 2008年06月29日 09:59
>猫美さん
おはようございます〜。
励ましのお言葉、ありがとうございます(_ _)
今はとにかく手術が無事済む事を祈るばかりです。こはるはまだ若いので、その回復力で元気になって欲しいです。
>kiyoneさん
どうも!初めまして!
kiyoneさん宅も猫と柴がいらっしゃるんですね(^^)
こはるについては、よもやこんな身近な存在がこんな辛い病気になってしまうとは…とショックでしたが、とにかく動物病院の先生を信じて今は無事を祈るばかりです。今日あたり電話がくるかな〜。
おはようございます〜。
励ましのお言葉、ありがとうございます(_ _)
今はとにかく手術が無事済む事を祈るばかりです。こはるはまだ若いので、その回復力で元気になって欲しいです。
>kiyoneさん
どうも!初めまして!
kiyoneさん宅も猫と柴がいらっしゃるんですね(^^)
こはるについては、よもやこんな身近な存在がこんな辛い病気になってしまうとは…とショックでしたが、とにかく動物病院の先生を信じて今は無事を祈るばかりです。今日あたり電話がくるかな〜。
Posted by もぐねこ at 2008年06月30日 08:50
前にかっていたフェレットが確か扁平上皮癌て診断されて尻尾を切断する手術をしたよ。
高齢だったから「手術自体に耐えられないかもしれない。」と言われ、悩みに悩みましたが、決断。
最後は老衰でしたがフェレットにしては長生きの大往生でした。
高齢だったから「手術自体に耐えられないかもしれない。」と言われ、悩みに悩みましたが、決断。
最後は老衰でしたがフェレットにしては長生きの大往生でした。
Posted by 某店主 at 2008年06月30日 09:32
>某店主さん
どうもこんにちわ!
そんな訳で週末はそちらに伺う予定でしたが、こはるの退院日と重なる可能性が高いので、私の方はキャンセルさせていただきました。すみません(_ _)
また機会があれば旦那ともどもよろしくです。
おぉ、そして某店主さん宅でも同じ病気を体験されたんですね。フェレットでも起こるんだ。。でも大往生との事で何よりです(^-^)
動物達の持つ生命力の強さを信じて、私も支えていきたいと思います。
どうもこんにちわ!
そんな訳で週末はそちらに伺う予定でしたが、こはるの退院日と重なる可能性が高いので、私の方はキャンセルさせていただきました。すみません(_ _)
また機会があれば旦那ともどもよろしくです。
おぉ、そして某店主さん宅でも同じ病気を体験されたんですね。フェレットでも起こるんだ。。でも大往生との事で何よりです(^-^)
動物達の持つ生命力の強さを信じて、私も支えていきたいと思います。
Posted by もぐねこ at 2008年06月30日 09:52
はじめまして。かなり過去のブログを見させていただきました。突然のメッセージすいません。
うちの猫も、今その皮膚の癌になっていて、
片耳と鼻(たぶん・・・)がやられています。
今は、ステロイドで治療中ですが、これ以上酷くなった場合切除といわれました。ステロイドの使用も意見の二極化していて、使用してるうちの猫も心配です。
手術のことや、その後の経過などアドバイスをお聞きできたら幸いです。ちなみに家の猫ちゃんは、11歳のメスの白猫です。
家族みんなで不安です。。。どうぞよろしくお願いします。
うちの猫も、今その皮膚の癌になっていて、
片耳と鼻(たぶん・・・)がやられています。
今は、ステロイドで治療中ですが、これ以上酷くなった場合切除といわれました。ステロイドの使用も意見の二極化していて、使用してるうちの猫も心配です。
手術のことや、その後の経過などアドバイスをお聞きできたら幸いです。ちなみに家の猫ちゃんは、11歳のメスの白猫です。
家族みんなで不安です。。。どうぞよろしくお願いします。
Posted by tamako at 2009年01月02日 17:22




